1月
1日〜3日 鎌倉えびす 2日10時〜 船おろし/船祝い 4日13時〜 手斧始式 4日8時半頃〜 初巳祭
1月の行事をみる

屋根の形が特徴的な「夷(えびす)堂」で有名な本覚寺。源頼朝が鎌倉幕府を開いた際、幕府の裏鬼門(南西)にあたる方向の鎮守としてお祀りされたといわれています。1〜3日が初えびす、10日が本えびす。商売繁盛を祈願する人々が全国から訪れます。「福娘」たちがお神酒や甘酒を振る舞ってくれたり、福笹やお守りを授けてくれたりと、新年早々、明るい気持ちになるお祭りです。

漁師さんたちの新年行事。一年の大漁と安全を祈念して、船出の前に行われます。色とりどりの大漁旗や吹き流しが掲げられた船上から、参観者に向かってみかんやお菓子がまかれます。新造船が初めて海に出るときも同様の行事が行われます。(船おろし:坂ノ下海岸 船祝い:腰越漁港)

ちょうなはじめしき。難しくて読めない!建築に携わる人の仕事初めの儀式です。角材を二ノ鳥居から舞殿の前まで運び、神事の後、市内の職人たちが中世さながらの道具で所作を披露します。

「この地に湧き出す水で神仏を供養せよ、さすれば天下泰平の世が訪れる」巳の年、巳の月(1185年4月)、巳の日、巳の刻、夢枕に現れた宇賀福神のお告げを受けた頼朝は、現在の銭洗弁財天に社を建て宇賀福神を祀ったという。その後、「境内洞窟に湧く霊水でお金を洗うと増える(福銭になる)」といううわさが立ち、巳の日には商売繁盛を願う参拝者で社は賑わいますが、初巳祭の神事が行われる正月最初の巳の日は特に大混雑します。洗うお金も、以前は硬貨が主流でしたが、最近はお札を洗う人もいて不思議な光景が生まれています。一時、江ノ電の駅の発売機に「濡れたお札は使えません」という張り紙があったとかなかったとか。

1日〜3日 鎌倉えびす 2日10時〜 船おろし/船祝い 4日13時〜 手斧始式 4日8時半頃〜 初巳祭
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屋根の形が特徴的な「夷(えびす)堂」で有名な本覚寺。源頼朝が鎌倉幕府を開いた際、幕府の裏鬼門(南西)にあたる方向の鎮守としてお祀りされたといわれています。1〜3日が初えびす、10日が本えびす。商売繁盛を祈願する人々が全国から訪れます。「福娘」たちがお神酒や甘酒を振る舞ってくれたり、福笹やお守りを授けてくれたりと、新年早々、明るい気持ちになるお祭りです。

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漁師さんたちの新年行事。一年の大漁と安全を祈念して、船出の前に行われます。色とりどりの大漁旗や吹き流しが掲げられた船上から、参観者に向かってみかんやお菓子がまかれます。新造船が初めて海に出るときも同様の行事が行われます。(船おろし:坂ノ下海岸 船祝い:腰越漁港)

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「この地に湧き出す水で神仏を供養せよ、さすれば天下泰平の世が訪れる」巳の年、巳の月(1185年4月)、巳の日、巳の刻、夢枕に現れた宇賀福神のお告げを受けた頼朝は、現在の銭洗弁財天に社を建て宇賀福神を祀ったという。その後、「境内洞窟に湧く霊水でお金を洗うと増える(福銭になる)」といううわさが立ち、巳の日には商売繁盛を願う参拝者で社は賑わいますが、初巳祭の神事が行われる正月最初の巳の日は特に大混雑します。洗うお金も、以前は硬貨が主流でしたが、最近はお札を洗う人もいて不思議な光景が生まれています。一時、江ノ電の駅の発売機に「濡れたお札は使えません」という張り紙があったとかなかったとか。

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鎌倉の味 鳩サブレー 豊島屋